2009年02月22日

神々の「Web3.0」

ITの現在の最先端で起きていること、

それに基づいたITの展望をわかりやすく解説しています。


特に音楽を中心としたメディアに関しては興味深い内容です。

SNSやパンドラなどの成長、レコード会社の凋落。

従来のTVの放送形態の消滅、IPTVへの流れ。

コンテンツ・ホルダーは、各種コンテンツがコピーされることを

前提としたうえで、

あらかじめそのライセンスを有料・定額でIT企業に一括提供する。

音楽にしても、映像にしても、情報にしても、

自由にコピーができるようになる方向に進んでいる。

コピーをできないようにして、

情報や映像などを有料配信するビジネスは

凋落するCDのように限界にきているのではないか。

TVなどのメディアやモバイル産業について

大きな転換を示唆する内容となっています。

非常に興味深い内容でした。






posted by kenbook at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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